事業案内

IPランドスケープ支援事業の目的・対象者・支援内容についてご説明します

IPランドスケープとは

IP ランドスケープは、市場や事業、知財等の情報の分析と、分析に基づく議論を通じて、経営判断やアクションに繋げる取り組みです。

支援対象者

以下の1~7のいずれかに該当する方からの応募を受け付けます。

  • 中堅・中⼩企業、個⼈事業者、中堅・中⼩企業者で構成されるグループ
  • 地⽅公共団体
  • 公設試等研究機関
  • 都道府県等中⼩企業⽀援センター
  • 商⼯会議所や商⼯会等
  • 事業協同組合
  • ⼤学、⾼等専⾨学校、⾼等学校等の教育機関等

※ 大企業の子会社・関連会社も対象となる場合があります。詳細は公募要領をご確認ください。

支援内容・流れ

採択から報告書提出まで、専門家が御社の担当者と一緒に取り組みます。

  1. 利用申請~審査・採択

    申請フォームを提出後、事務局にて採択/不採択を審査(結果は公募〆切の約3週間後に通知予定)

  2. ヒアリング

    運営・調査員と専門家(支援者)がヒアリングとともに、IPLのアウトプットイメージを説明し、ニーズと成果物をすり合わせます。

  3. 報告書作成

    ヒアリングですり合わせた内容をもとに、運営・調査員と専門家(支援者)が報告書の作成を進めます。

  4. 中間報告

    運営・調査員と専門家(支援者)による調査経過の報告・議論を通して、深掘りする領域を絞り込む(一例です)

  5. 報告書最終化

    中間報告会での議論結果を踏まえ、報告書を最終化

  6. 報告会

    運営・調査員と専門家(支援者)による最終結果の報告・議論を通して、課題解決への次のアクションを特定(一例です)

  7. フォローアップ調査

    本支援がどう活用され、どのようなアクションにつながったかを調査